On a rainy day
伊豆山の石段、雨の日は歩く?歩かない?
前の晩に決める3つ
伊豆山神社の石段は、走り湯から本殿まで837段です。雨の日に歩くか歩かないかは、前の晩に次の3つで決めておくと迷いません。①どこまで歩くか(引き返す場所を先に決める)②足もとと荷物(両手をあけておく)③行かない日の過ごし方(石段の代わりに何をするか)。宿から走り湯までは345段、宿から本殿までは492段です。迷うときは、散策の相談フォームからどうぞ。
決める① どこまで歩くか|引き返す場所を先に決める
雨の日は、「行けるところまで行く」より、「ここまで行って戻る」と先に決めておくほうが、気持ちに余裕が残ります。目安になる場所は3つです。宿の前(歩かない)/走り湯のところまで(宿から345段)/本殿まで(宿から492段)。どこまでにするかは前の晩に決めて、当日の朝は天気を見て「一段短く」するか「そのまま」にするかだけ選びます。石段の途中に休む場所を決めておく話は「石段を歩く前に決めておく4つ」にまとめています。
決める② 足もとと荷物|両手をあけておく
石段では、手すりや壁に手を伸ばせるように、両手をあけておくのが基本です。傘は持ち手を片手で扱えるものを選び、荷物はリュックなど背負えるものにまとめます。靴や服装の考え方は「伊豆山神社に参拝する日の服装と持ち物」にあります。濡れたものを入れる袋を一枚持っておくと、宿に戻ってから楽です。
決める③ 行かない日の過ごし方|石段の代わりに
歩かない日と決めるのも、立派な選び方です。宿のラウンジでピアノの音を聞く、窓の外の海を眺める、本を読む、石段は別の日へ回す。宿は素泊まりで、チェックインは15時、チェックアウトは10時です。石段は、天気の落ち着く別の日に回しても、参道はそこにあります。日にちを変えたいときは、公式予約の画面で別の日を入れて確かめるのがおすすめです。宿での雨の日の過ごし方は「熱海で雨の日に泊まる宿」にもまとめています。
前の晩のチェックリスト
- 歩く場所(宿の前/走り湯まで/本殿まで)を決めた
- 両手があく装いを選んだ
- 濡れたものを入れる袋を一枚用意した
- 歩かない日の過ごし方を一つ決めた
- 天気は、当日の朝に自分で確かめる
迷うときは
雨の日の歩き方で迷うときは、散策の相談フォームにお書きください。お客様のご予定をうかがって、地域の方と相談のうえ、ご案内します。
よくある質問
伊豆山神社の石段は雨の日でも歩けますか?
歩くかどうかは、その日の天気とご自身の足もとで決めてください。前の晩に、どこまで歩くか(宿の前/走り湯まで/本殿まで)を決めておくと、当日に迷いません。
石段は全部で何段ですか?
走り湯から本殿まで837段です。宿から走り湯までは345段、宿から本殿までは492段です。
雨の日に向いている服装は?
両手をあけておける装いがおすすめです。靴や服装の考え方は、参拝の服装と持ち物の記事にまとめています。
雨で石段を歩かない日は、何をして過ごせますか?
宿のラウンジでのピアノや、客室の窓から見える海をゆっくり楽しめます。宿は素泊まりです。日にちを変えたい場合は、公式予約の画面で別の日をご覧ください。
宿に駐車場はありますか?
ありません。お車の方は、ご予約の前にお問い合わせください。
散策の相談はできますか?
できます。相談フォームにお書きください。ご予定をうかがって、地域の方と相談のうえ、ご案内します。
記事の公開日:2026年11月2日。運営:株式会社エートゥーナンバーレコード(〒413-0002 静岡県熱海市伊豆山573-2)。