冬の予定
2026年冬の伊豆山カレンダー 123★DAY・新嘗祭・花火・もみじまつりと歩く日の選び方
2026年の冬は、123★DAY、新嘗祭、花火大会、もみじまつり、元日の初詣と、伊豆山と熱海に行きたくなる日が続きます。目的に合う日の選び方をまとめました。
結論からお伝えすると、2026年の冬に伊豆山で石段を歩くなら、静かな朝に参拝したい日は123★DAYの日、にぎやかな行事に重ねたい日は11月23日の新嘗祭の日、初詣は早朝か1月中旬以降の平日、という選び方が分かりやすいです。ここでは、2026年11月から2027年1月までの伊豆山と熱海の予定を一覧にして、日ごとの過ごし方を整理します。
2026年冬の予定を一覧で見る
123TOURSの公式ページに載っている、冬の日程は次のとおりです。
| 日付 | 内容 | 歩き方の目安 |
|---|---|---|
| 11月8日(日) | 熱海海上花火大会 | 花火は熱海の海辺で見る |
| 11月14日(土)〜12月6日(日) | 熱海梅園もみじまつり | 紅葉と参道の散策を組み合わせる |
| 11月15日(日) | 123★DAY(参拝と境内清掃) | 詳細は伊豆山ラヴのページ |
| 11月23日(月・祝) | 伊豆山神社の新嘗祭の日(夜は花火大会) | 朝の参道から本殿へ |
| 12月6日(日) | 熱海海上花火大会 | 花火は熱海の海辺で見る |
| 12月20日(日) | 123★DAY | 前泊すると、朝の集合に歩いて行ける |
| 12月25日(金) | 熱海海上花火大会 | 花火は熱海の海辺で見る |
| 2027年1月1日(金・祝) | 元日の初詣 | 静かに歩くなら早朝か、1月中旬以降の平日 |
| 2027年1月 | 123★DAY | 日付は決まり次第お知らせ |
花火大会の時刻は主催者の発表、神社の行事の内容と時刻は伊豆山神社、もみじまつりは熱海市観光協会の発表でご覧いただけます。この記事の日付は、公式ページで確認できる予定をもとにしています。
静かに歩きたいなら、朝の参道と123★DAY
伊豆山の参道は、海辺の源泉「走り湯」から本殿まで837段の石段です。朝は日差しがやわらかく、参道も静かで、歩くのに向いた時間帯です。
123★DAYは、伊豆山神社で参拝と境内清掃を行う日です。参加の連絡はチーム伊豆山(TEAM123)で受け付けています。11月15日と12月20日が決まっています。12月20日は、前の晩に参道の宿に泊まると、朝の集合に宿から歩いて行けます。宿から本殿までは492段です。
参拝と境内清掃で始まる朝は、観光とは少し違う、町に触れる時間になります。
11月23日 新嘗祭の日の過ごし方
11月23日(月・祝)は、伊豆山神社の新嘗祭の日です。2026年は「ありがとう伊豆山」として、10時から14時に開かれます。朝の参道から本殿へ向かい、行事の空気を味わえる日です。
- 前の晩に参道の宿へ泊まれば、朝の参道を本殿まで歩ける
- 神事の内容・時刻・見学は、伊豆山神社の発表で確認する
- 同じ日の夜は熱海海上花火大会。花火は熱海の海辺で見る
この日は多くの方が訪れる日なので、参道の宿は早めに満室になることがあります。公式ページでは、11月8日・21日・23日が満室とされています。宿の空室は、公式予約ページで日付を入れて確認してください。
花火の日の注意点 宿の客室からは見えない
伊豆山の石段と熱海の花火は、同じ日に楽しめる組み合わせです。ただし、会場は熱海の海辺なので、伊豆山からの移動時間も計画に入れておきましょう。
熱海海上花火大会は、2026年秋冬に11月8日、11月23日、12月6日、12月25日にあります。20時20分から20時40分の予定で、主催者が発表しています。
参道の宿の客室からは、花火は見えません。花火は熱海の海辺で楽しむ行事です。昼のうちに伊豆山の石段を歩き、夕方に熱海の海辺へ移る、という組み合わせが現実的です。
| 時間帯 | 過ごし方の例 |
|---|---|
| 朝 | 宿の前から492段で本殿へ参拝 |
| 昼 | 宿に戻って休む、チェックアウトの後は熱海の町へ |
| 夜 | 熱海の海辺で花火を楽しむ |
宿のチェックアウトは10時まで、チェックインは15時からです。花火の日は、参拝を朝のうちに済ませておくと、夜の時間に余裕が生まれます。
元日の初詣は、早朝か1月中旬以降の平日が静か
2027年1月1日(金・祝)は、元日の初詣です。静かに石段を歩きたい方は、早朝か、1月中旬以降の平日がおすすめです。
元日は多くの方が初詣に訪れる日です。混み具合を避けたいときは、人の少ない時間を選ぶのが近道です。
冬の朝の石段は、冷え込みます。でも、上るうちに体が温まります。重ね着で調節できる服装にして、手袋と帽子、飲みもの、参拝用の小銭を用意しましょう。雨や朝露の日は滑りやすいため、靴は歩き慣れた、底がすべりにくく、かかとが固定されるものを選びます。
目的別に選ぶ 冬の伊豆山の歩く日
予定が多い冬は、「何を大切にしたいか」から日を選ぶと迷いません。目的ごとの目安を表にしました。
| 目的 | 合う日 | 歩き方の例 |
|---|---|---|
| 静かな朝に参拝したい | 12月20日の123★DAY、1月中旬以降の平日 | 前泊して宿の前から492段 |
| 行事の空気を味わいたい | 11月23日の新嘗祭の日 | 朝の参道から本殿へ |
| 町の人と参拝や清掃をしたい | 11月15日、12月20日の123★DAY | 参拝と境内清掃に合わせて歩く |
| 紅葉と散策を楽しみたい | 11月14日から12月6日のもみじまつりの期間 | 昼に参道、別の日に熱海梅園のもみじまつり |
| 花火も楽しみたい | 11月8日、11月23日、12月6日、12月25日 | 朝に参拝、夜は熱海の海辺 |
| 新年の参拝 | 1月1日、または1月中旬以降の平日 | 早朝に歩く |
同じ週末に複数の予定が重なるときは、「朝は伊豆山、夜は熱海の海辺」のように、1日を前半と後半に分ける組み立てがおすすめです。石段は朝のうちに歩くと、日差しがやわらかく、疲れも少なくすみます。
冬の石段の服装と持ち物
冬は、朝の冷え込みと、上りの体の温まりの差が大きい季節です。脱ぎ着しやすい重ね着にして、上るうちに暑くなったら一枚脱げるようにしておきます。
- 靴:歩き慣れた、底がすべりにくく、かかとが固定されるもの。新品の靴やヒール、サンダルは避ける
- 手荷物:リュックかショルダーで、両手をあける
- 防寒:手袋と帽子
- 雨具:傘より上着タイプ
- 飲みもの:自分用を1本。途中で休みながら歩く
- 参拝用の小銭
前日には天気を確認して、雨具と靴を決めましょう。同行者と段数(837段・492段)を共有しておくと、当日の迷いが減ります。
日程を選んで相談する
日付がまだ決まらない段階でも大丈夫です。第3希望までの日程と、「静かに歩きたい」「行事に合わせたい」といった希望を書いていただければ、日程ごとの案内をお返しします。
歩く日が決まったら、123TOURSで相談できます。フォームかLINEで、希望日(第3希望まで)、人数、歩き方、宿泊の有無を送ってください。日程ごとに、案内できるかどうかと集合場所・時刻の返信があります。
歩き方は、走り湯から837段、宿から492段、車やタクシーで本殿の近くまで行く「上だけ参る」などから選べます。散策の申込と宿の予約は別々で、支払いとキャンセルもそれぞれ別です。雨の日は、前日までに相談して、日程の変更か「上だけ参る」への変更を決められます。
冬の伊豆山を、地元のチーム伊豆山のメンバーと歩いてみませんか。123TOURS トップページからお気軽にご相談ください。英語での問い合わせにも対応しています。
よくある質問
冬の伊豆山でいちばん静かに歩けるのはいつですか?
朝は日差しがやわらかく参道も静かです。初詣の時期なら、早朝か、1月中旬以降の平日がおすすめです。
花火は宿の客室から見えますか?
参道の宿の客室からは花火は見えません。花火は熱海の海辺で楽しんでください。
新嘗祭の神事は見学できますか?
神事の内容・時刻・見学については、伊豆山神社の発表をご覧ください。散策のご案内は123TOURSで相談できます。
123★DAYの2027年1月の日付は?
日付は決まり次第の案内になります。公式ページの最新情報をご覧ください。
記事の公開日:2026年11月5日。運営:株式会社エートゥーナンバーレコード(〒413-0002 静岡県熱海市伊豆山573-2)。