837 steps

伊豆山神社の837段を、地元の案内と朝に歩く

「伊豆山神社参道」の標柱と、まっすぐ上へ続く石段
伊豆山神社 参道の石段
木々に囲まれた参道の石段を上る女性
朝の参道を歩く
石の鳥居と、その奥へ続く参道の石段
参道の鳥居
  • 熱海・伊豆山の参道は、海辺の源泉「走り湯」から伊豆山神社の本殿まで837段の石段です。
  • 途中の参道の宿「123 MUSIC & RESORTS」までが345段、宿から本殿までが492段。
  • 歩き方は三つ。走り湯から全部歩く(837段)/宿から492段だけ歩く/本殿の近くまで車で行って上だけ参る。
  • 歩くなら朝がおすすめ。日差しがやわらかく、参道も静かです。
  • 地元の案内で歩く散策は「相談」から。日程と人数をフォームかLINEで送ってください。料金はお問い合わせのときにご案内します。
  • 宿に泊まる方は、宿の公式予約で別にお申し込みください(散策の申込と宿の予約は別々です)。
走り湯から本殿まで 837段 走り湯(海辺) 123 MUSIC & RESORTS 伊豆山神社 本殿 345段 492段 高さと距離の比は実際とは違います(段数を示す図です)
走り湯(海辺)→ 345段 → 123 MUSIC & RESORTS → 492段 → 伊豆山神社の本殿。合わせて837段
走り湯の洞窟。「走湯」と刻まれた石と、湯けむりに灯るあかり
走り湯(海辺)
青空の下の伊豆山神社の本殿。朱塗りの社殿と緑の森
伊豆山神社 本殿

海から山の上の神社へ、一本の参道

伊豆山は、海辺の走り湯から山の上の本殿まで、参道が石段でつながっている町です。車の道からは見えない家々のあいだの石段、海の見える踊り場、ふり返るたびに広がる相模湾。観光地を急いで回るのではなく、町の暮らしの道を、人の少ない朝に一段ずつ歩きます。

伊豆山神社は、源頼朝と北条政子が出会い、結ばれた場所と伝わる神社です。参道の途中には、二人が逢瀬を重ねたと伝わる「逢初橋(あいぞめばし)」があります。

三つの歩き方(いちばん合うものを)

走り湯から837段

海を背に、源泉の湯けむりから歩き出す、いちばん伊豆山らしい道。海から山へ、町の成り立ちを足で感じられます。帰りは同じ道を下るか、タクシーで。歩くことが好きな方に。

宿から492段

前の晩は参道の宿に泊まり、朝は宿の前から本殿へ。走り湯から数えて345段分は、宿に着く前に上ってきた道です。ここから本殿まで、残りは492段。小さなお子さま連れ、体力に自信の無い方、朝の静かな時間に参りたい方に。

朝に歩く理由と、前泊の流れ

伊豆山の参道は、海に向かって開けています。朝は光が海から差し、石段も静か。ゆっくり歩きたい方ほど、朝がおすすめです。

前泊の流れ(例)

  • 1日目 午後:チェックインは15時から(宿に駐車場はありません)
  • 1日目 夕方:宿から345段を下りて、走り湯と海へ
  • 1日目 夜:宿のラウンジでひと休み(グランドピアノが2台あります)
  • 2日目 朝:宿から492段を上って伊豆山神社へ。朝のうちに参拝
  • 2日目 10時まで:宿に戻ってチェックアウト

空室は予約サイトで日付を入れると分かります。

地元の案内で歩く散策

チーム伊豆山のメンバーが、参道の歴史や町の暮らしをお話ししながら一緒に歩きます。日程・人数・集合場所は、ご希望を伺ってご案内します。

  • お一人からご相談いただけます。グループ・会社の方は、人数と日程を先にお知らせください。
  • 歩く時間は、歩く人の体力と休み方で大きく変わるため、ご相談のときに一緒に決めます。
  • 英語でのご相談もフォームで受け付けています。

冬の季節の日(2026〜2027年)

日付その日のこと歩くなら
11月15日(日)123★DAY(伊豆山神社の参拝と境内の清掃)くわしくは伊豆山ラヴの123★DAY のページへ
11月23日(月・祝)伊豆山神社の新嘗祭の日朝の参道を歩いて本殿へ。神事の内容と時刻は伊豆山神社の発表をご覧ください。夜は熱海海上花火大会
12月20日(日)123★DAY前の晩に宿に泊まると、朝の集合に歩いて行けます
1月1日(金・祝)元日の初詣静かに歩きたい方は朝早く、または1月中旬以降の平日を
2027年1月123★DAY日付は未定。決まりしだいここに書きます

歩く前に知っておいてほしいこと

  • 石段が続きます。歩きやすい靴でお越しください。雨の日や朝露の日は滑りやすくなります。
  • 飲み物を持って、途中で休みながら。
  • お子さま連れ・ご年配の方は「宿から492段」か「上だけ参る」をおすすめします。
  • 境内では、神社の決まりと参拝の方を優先します。撮影は人の顔が写らないようにお願いします。
  • ペットとご一緒の場合は、ご相談のときにお知らせください。

歩く日の靴と持ち物(歩く前のチェック)

どこから歩くかで、石段の数が変わります。走り湯から本殿まで837段、宿から走り湯まで345段、宿から本殿まで492段です。

  • 靴:いつも歩き慣れた靴。底がすべりにくく、かかとが固定され、ひもやベルトで足に合わせられるもの。サンダル・ヒール・底の薄い靴、おろしたての靴は避けます
  • 服装:動きやすいもの。冬の朝は、重ね着で調節できるように(のぼると体が温まります)
  • 手:両手があくように、荷物はリュックかショルダーに。雨の日は、傘より雨具(上着)を
  • 持ち物:自分用の飲み物、冬は手袋や帽子、参拝のための小銭
  • 前日:天気を見て雨具と靴を決める。一緒に行く人と石段の数(492段・837段)を共有しておく

足に自信がない方は、申込のときにお知らせください。歩き方をご相談します。服装と持ち物のくわしい考え方は「伊豆山神社に参拝する日の服装と持ち物」、歩く前に決めておくことは「石段を歩く前に決めておく4つ」にまとめています。

申込の流れ

散策の申込の流れ 1 フォームかLINEで日程・人数を相談 2 案内できるかと集合をご案内 3 泊まる方は宿を公式予約で別に 4 当日 837段・492段・上だけ 散策の申込と宿の予約は別々です(お支払い・キャンセルも別) 日程ごとに、案内できるかをお答えします
  1. フォームかLINEで、日程(第3希望まで)・人数・歩き方(837段/492段/上だけ)を送る
  2. 案内できるかどうかと、集合の場所・時刻をお返しします(日程ごとにお答えします)
  3. 宿に泊まる方は、宿の公式予約で別に申し込む
  4. 当日、集合の場所から歩き始める

散策の申込と宿の予約は別々です。お支払い・キャンセルもそれぞれ別になります。

宿にお泊まりの方は、宿の公式予約で別にお申し込みください → 123 MUSIC & RESORTS 公式予約

よくある質問

Q1. 走り湯から伊豆山神社まで何段ありますか?

A. 走り湯から伊豆山神社の本殿までは837段です。途中の 123 MUSIC & RESORTS までが345段、宿から本殿までが492段です。

Q2. 階段を上らずに伊豆山神社へ行けますか?

A. 車やタクシーで神社の近くまで行く方法があります。くわしくは伊豆山ラヴの記事をご覧ください。

Q3. いつ歩くのがおすすめですか?

A. 朝がおすすめです。日差しがやわらかく、参道も静かです。

Q4. 足に自信がなくても参加できますか?

A. 宿から492段だけ歩く形や、本殿の近くまで車で行って上だけ参る形もあります。ご相談のときにお知らせください。

Q5. 料金はいくらですか?

A. お問い合わせのときにご案内します。

Q6. 宿とセットで申し込めますか?

A. 散策の申込と宿の予約は別々にお願いしています。宿は 123 MUSIC & RESORTS の公式予約からお申し込みください。

Q7. 何人から申し込めますか?

A. お一人からご相談いただけます。グループや会社の方は、人数と日程を先にお知らせください。

Q8. 雨の日はどうなりますか?

A. 石段が滑りやすくなるため、前日までにご相談のうえ、日を変えるか、上だけ参る形に変えるかを一緒に決めます。

Q9. 宿に駐車場はありますか?

A. ありません。車の方は熱海駅のまわりの駐車場をご利用のうえ、タクシーかバスでお越しください。

Q10. 新嘗祭の神事を見学できますか?

A. 神事の内容・時刻・見学については、伊豆山神社の発表をご覧ください。123TOURSでは参道の散策をご案内します。

Q11. 会社の研修や地域の活動と組み合わせられますか?

A. 企業・団体と地域の共同企画は REGIONAL COLLABORATION でご案内しています。散策を研修の朝に入れたい場合も、フォームでご相談ください。

Q12. 伊豆山ラヴの記事を読んで来ました。まず何をすればよいですか?

A. 3つだけです。①上の「冬の季節の日」の表で、歩きたい日を決めます。②「走り湯から837段」「宿から492段」「上だけ参る」のうち、近い歩き方を選びます。③申込のフォームに、希望日・人数・歩き方を書いて送ります。宿に泊まる場合は、宿の公式予約で日付を入れると空室がすぐに分かります。料金はご相談のときにご案内します。

Q13. 宿に泊まらなくても、散策だけ申し込めますか?

A. はい、申し込めます。フォームの「宿に泊まる予定」で「泊まらない」を選んでください。集合の場所と時刻は、ご相談のうえで決めてお知らせします。宿には駐車場がないため、お車の方は熱海駅周辺の駐車場をご利用のうえ、タクシーかバスでお越しください。

伊豆山の4つの入口

運営:123TOURS(株式会社エートゥーナンバーレコード 代表取締役社長 田中直人)/お問い合わせはフォームで/地域の仲間:チーム伊豆山(TEAM123)